避妊に失敗したらアフターピル!自己負担額や副作用は?

みなさんも好きな人とは素敵な時間を過ごしたいですよね!

 

だけど安易に行為をおこなってしまうとあとで取り返しのつかないことになったり、お相手の方やそのご家族の方との関係が悪化してしまうこともあります。

 

そこで避妊に関して、当たり前だけれどとても大切なお話しをしたいと思います。

 

避妊に失敗したらアフターピル

 

わたし自身、そういう行為をおこなったあとにちゃんと避妊できてるかな~なんて心配になったこともあります。

 

それは、気づかないうちにゴムに穴があいてしまっていたときと、一度使用したゴムを途中ではずし、もう一度つけておこなったときにゴムがはずれてしまっていたときです。

 

とても心配で怖い気持ちになりましたが、わたしの場合は彼が病院まで付き添ってくれてアフターピルを処方してもらいました。

 

薬には2種類あって、安いものと高いものがあったのですが高いもののほうが副作用も少なく、避妊成功率を高いとのお話しを先生からしていただいたので高いほうを選びました。

 

その薬は保険適用外だったので全て自己負担でした。

 

診察と薬の処方で1万円と少し支払ったと思います。

 

その薬は行為があってから早ければ早いうちに飲むほうが効果があると聞いたので、わたしは病院を出てからすぐに飲みました。

 

アフターピルの副作用

 

帰りの電車のなかで薬を飲んだせいか少し吐き気がありましたが、我慢できないほどではなく無事に帰ることができました。

 

また、彼もすごく心配をしてくれ病院にまで付き添ってくれる方だったので精神面でもとても安心することができました。

 

好きな人とつながることができるのはとても素敵なことだし、悪いことでは決してないと思います。

 

でもそういう行為を行う際はしっかりと避妊具を使用し、心配になったときはすぐに72時間以内にアフターピルを服用することが大切だとおもいます。

 

そういったことをきちんと行うことで恵まれない赤ちゃんを産まないことと、これからも彼と良好な関係を築いていくことができます。

 

そして何よりわたしが大切だと思ったことは、不安な状況に陥ったときにしっかり支えてくれる相手を選ぶということです。

 
(山口県 みっちゃんさん)
 

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