洗顔時に化粧水がピリピリ痛い!原因と対策は?

洗顔をしたあとに化粧水をつけたときに肌がぴりっとして痛い!

 

この痛みの理由は以下のようなものです。

 

まず、肌に小さい傷がついていて炎症を起こしているという場合が考えられます。

 

化粧水がピリッと痛い原因

 

肌表面を外部の刺激から守ってくれるバリア機能が下がっているときにおこりやすいです。

 

乾燥しているとこの症状が起こりやすいので、乾燥しやすい季節には水分の蒸発しにくいタイプの化粧水(ワックスタイプのものなど)を利用するようにしましょう。

 

特にセラミドを成分として含んでいる化粧水を選ぶといいです。

 

セラミドは即効性があるので、ひりひりしてしょうがない!という場合にも肌を落ち着かせる効果が高いですよ。

 

洗顔後に化粧水をつけたときに肌がぴりぴりする原因の2つ目としては、そもそも化粧水が肌に合っていないことが考えられます。

 

新しい化粧水を初めて試すというときにおこりやすい症状です。

 

対策としては、まず新しい化粧水を試すときにはいきなり顔に塗るのではなく、手や二の腕などの肌が薄い部分で試してから使うようにしましょう。

 

この時点で肌が赤くなったり、むずかゆくなったりする場合は自分の肌には合っていないので、顔にはつけないようにしましょう(高い確率で炎症を起こします)。

 

合わないと感じたら、販売員か皮膚科に相談しましょう

 

「無添加」や「オーガニック」をうたっている化粧水は安全なイメージがありますが、肌が炎症を起こすのは特定の成分に対する反応である場合が多いので、

 

これらの商品であっても自分にあっていない成分が多く含まれている場合には炎症などの症状が出ることも珍しくありませんので注意しましょう。

 

どういう成分が含まれているかはコスメの販売員さんにきけば細かく教えてもらえるので確認しましょう。

 

すでに肌につけてしまったという場合には氷水で冷たくしたタオルなどを使って肌をまずはおちつかせましょう。

 

ある程度落ち着いたら皮膚科を受診するようにするのが無難です。

 

その際には使った化粧水を持参するようにしましょう(次回以降の対策を教えてもらえます)。

 

(長崎県 ぴよぴよさん)

 

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