食べる順番と食材の色に注目!体調を崩さずに糖質制限する方法!

現在流行中の糖質制限。

 

ただ単に炭水化物を全て排除するやり方だと体調が悪くなったり、頭がボーっとしたりします。

 

その理由は炭水化物は唯一脳のエネルギー源となるからです。

 

他の栄養では脳にエネルギーを与える事は出来ません。

 

なので炭水化物を排除してしまうと身体に不調が起こるのです。

 

妊娠糖尿病経験者が語る糖質制限

私は妊娠中に妊娠糖尿病と診断され、食事療法を行っていました。

 

その方法は糖質を必要以上に摂らない事です。
しかし炭水化物はしっかり摂る事が条件でした。

胎児の事もありますが、母体にも栄養が必要だからです。

 

また、栄養士によると炭水化物を抜いてしまうとたんぱく質と脂質のみで1日の摂取カロリーを摂らないといけないので栄養上良くないとの事でした。

 

私がおすすめする糖質制限のやり方を紹介します。

 

まず、食べる順番です。

 

野菜は1日に350gは食べるように、その為1食で120gを食べるように心がけていました。

 

野菜を1食で120gと言えば、かなりの量になります。

 

なので温野菜にしたり、火を通したりする事をおすすめします。

 

その野菜を1番に食べます。

 

次に汁物、おかず、最後にご飯やパンなどの炭水化物といった順番です。

 

 

食材の色にヒントあり!

全て白い物より茶色い物が糖質とカロリーが低いです。

 

量を食べたいならご飯なら白米より玄米、パンなら白い食パンよりライ麦パン・全粒粉パンなどです。

 

そして1回の食事で量を食べすぎない事。

 

一気に食べすぎると血糖値が急上昇するので、血糖値の急上昇を防ぐ事が大切です。

 

なので一見太りそうですが、1回に食べる炭水化物の量を減らして、食後数時間に残りを食べるという食事方法がおすすめです。

 

そしてもちろんですが、菓子パンやおかずパン、ラーメン、洋菓子、砂糖、チョコレートなど糖質の高い物は控える事は必要となります。

 

それだけでなくジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃも以外と糖質は高いので、これらをおかずで食べるのならその分炭水化物の量を減らす必要があります。

 

私はこの食べ方で量は充分に食べているのに妊娠中に体重が増えてなさすぎると怒られました。

 

体調が悪くなる事もありません。

 

これに運動を足したり、筋トレをすれば引きしまった健康的な身体を手に入れれると思います。

 

(鹿児島県 わいっこさん)

 

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